November 11, 2013

パーカッションの勧め

995868_577717572294704_1297085760_n昨夜は月一開催中のラテン・パーカッション・ワークショップでした。
いつもより更に多くの初参加の方々に来て頂き、大盛況。 とても嬉!
ご来店の皆さま、ありがとうございました。
おそらく2010年10月開始ですので、約3年やってるんですね。なるほど常連組がそれっぽくなるワケです。

菅野先生の指導法というか、扱う音楽の種類や楽器の特性上か、あるいは不特定多数が集うワークショップの形態上の問題なのか、このWSは全然細かいことにこだわらず、ドンドンいろんな楽器を強制的にプレイさせられるのですが、これがとても良いと思います。
どうしても、特に楽器をやってる方は、音の出し方(奏法)やフレーズにこだわりますから、おそらく短時間での複数楽器のプレイ&アンサンブルは無理です。
でも、小さな子供達だったらどうでしょう。
おそらく難無く全楽器いじくりたおすと思うんです。
先生が示す2小節パターンを、拍子や拍数や表裏とか考えず、見よう見まねで即プレイしますよね。
更に自由に自己表現もしたりして。

これなんです。

歌を含め楽器演奏する方は、音階があるため、どうしてもパターンやフレーズまたは音程にこだわります。
確かに、曲を演奏する時は、コード進行にあったフレーズが必要ですが、パーカスWSは打楽器オンリーで音階(とりあえず)抜きです。
何も考えず?反復リズムだけに集中です。
ラテン・パーカスWSでは、
クラベスの2-3に始まり、


コンガ


ボンゴ


ティンバレス


グィロ


カウベル


マラカス


の7種類の楽器のそれぞれの王道2小節パターンを、なんとなく覚えて(真似て)プレイするだけなんです。
初めは適当でイイんです。とにかく止まらずプレイすることで。

でもこの7種2小節が交わると、とんでもないグルーブが生まれるんです。

その1つを担う充実感~気持ち良いですよ。
これこそアンサンブル(合奏)の醍醐味だと思います。

更にインプロヴィゼーションのヒント満載だと思います。(この件はまた次の機会に)

と言ってもなかなかいっぺんに全部は覚えられませんが、数回参加して頂ければ、少しづつ身体で覚えていきます。 
その証拠に、
最初から参加してくれてる♀ベテラン勢(もちろん最初は超初心者)は、おそらく自分でリズム感が悪い?或いは苦手意識があって、その克服のために参加してくれたんだと思いますが、今では凄く綺麗なフォームでリズムの鬼的形相で積極的にプレイ&指導?しています。スゲーステキです。憧!
毎回(月一)は無理でも、ご都合のよい時に是非ご参加下さい。間違いなく継続は力也、継続こそ力也です。

次回は12/22日19:30~です。
初めての方用に19:00~19:30プリ・レッスンも行いますので、ご希望の方は19時にご来店下さい。

  
tkbqlog at 13:40│Comments(0)TrackBack(1)mixiチェック ラテン・パーカッション・ワークショップ 

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