September 06, 2011

September 06, 2011

ZIRCIZO Episode2

110906-12262820代の頃、ZIRCIZOと言う名の怪しげなバンドでギター弾いてました。
Bass&Vo,G,Dsのトリオで当時の渋谷屋根裏、新宿Loft、高円寺RedHouseなんかでライブしてました。
その頃、BITでもお騒がせのZ君とも知り合いました。

 そのバンドに関する秘話?を少々。(Episode1はこちら

ドラマーのIさんからも大切な事をたくさん教わりました。
彼は、知る人ぞ知る?屋根裏伝説のドラマーで、当時のメトロノームがアナログ主体だったためか?メトロノームより正確にビートを刻む男として有名でした。(一般的にはUnKnownでしたが・・・本当に華麗でフラミンゴのようの叩きっぷりでした。)
彼は無口で普段はほとんど喋りませんが、僕が煮詰まった時に(励まそうとして?)お話してくれたエピソードです。(たぶん作話だと思うのですが、本人いつもマジなんで???)

 アラスカ?の人々は年一鯨退治(捕鯨)に命がけで出発するのですが、(僕的にはギャートルズの世界を思い浮かべて聞いてましたが)
その前に、毎年必ず猟師?全員の士気を高めるため、全員でパーカッションの練習?をして、くるべき日に備えたようです。
でも、もし、その練習を繰り返したとしてもリズムが揃わない場合は、一年間ヒモジイ思いをしても構わないので安全第一で捕鯨は諦めたようです。
全員のリズムが合ったのを確認してからではないと捕鯨へは行かなかったと・・・

 彼はいつも僕を見守ってくれてました。(リズムに関することをいっぱい教えてくれました。)
僕が準備OKになるまで、ほぼ毎日リハにも付き合ってくれてました。
一緒に大きな鯨をGETするために・・・

 Iさん、ありがとうございます。あなたのドラミングはいつまでも僕の夢であり宝ものです。
必ず、大きな獲物を・・・なんとかしましょうね!

tkbqlog at 04:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック etc.